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元サラ金取立てナンバーワンが書いた 自己破産せずに借金を返す法『特定調停』があなたを救う!

 元サラ金取立てナンバーワンが書いた 自己破産せずに借金を返す法『特定調停』があなたを救う!

価格:¥ 1,365
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人気ランキング : 14,190位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : ダイヤモンド社
発売日 : 2003-07-04

   大手サラ金の本社管理部という、不良債権を一手に引き受ける部署で「朝から晩まで借金の取り立てだけを専門に」行っていたという人物が、今度は借り手の味方になってくれるというから注目である。    その著者の目から見て、なぜこの程度で自己破産させるの? といぶかしく思うケースがこれまでに多々あったという。「ヤミ金の餌食になってしまう」自己破産をせずとも借金問題を解決する方法があると著者はいうのだ。それが本書で紹介する「特定調停」である。特定調停は平成12年に施行された裁判所の制度で、著者によれば、弁護士を頼らずに低予算で利用でき、また、サラ金の取り立てや将来の利息を止められるほか、場合によっては借金総額を大幅に減額できるという。    本書では、それを利用して「借金地獄」を乗り越えた人の手記や、制度のあらまし、手続きのくわしい方法などをまとめている。もうひとりの行政書士である著者は、こうした低費用の制度が推奨されてこなかった点を問題視して、「邪推」と断わりつつも、その裏にある弁護士の思惑を指摘している。「顧客」の方を向いていないと、法曹界に一石を投じるのだ。    特定調停の解説だけではなく、取り立て人による脅し文句や返済督促の法律書面がいかに「コケ脅し」であるか、警察で相談に乗ってもらえる人ともらえない人の違いはなにか、クレジットやサラ金苦情の各相談先にどういう順番でいかに申し立てを行うかなど、著者ならではのアドバイスを盛り込む取り立て対策をまとめている。多重債務者はもちろん、返済に汲々とすることが多い人は必読である。(棚上 勉)

読み返す度に、マル秘テクニックが見えてくる本でした!

この本は、私を借金地獄から助けてくれました。とにかく最後の1ページまで無駄な記載がないのです。しかも、意外なところに特定調停で成功するマル秘テクニックが、隠されていたんです。それが2回目に読み返したあたりから、ハッキリと見えてきました。特に第4章の、サラ金が裁判所で主張してくるポイントは、この本で対策を知ることができていたので落ち着いて臨めました。こんなサラ金が主張してくるポイントなんて、元取立屋さんしか教えられないことですよね。この本1冊に守られた気がします。もう手放せません!

法律を知らないと、こうも損するのかと理解させられる1冊

多重債務者でないものも、この本から学ぶことは多い。
この本を読むと、こんな方法があったのかと気づかされることだらけ。
もちろん、多重債務者は、全員読んで損になる話は1つもないだろう。
損したくない人間だけ、この本は読んだらいいのでは?

こういう本を待っていた!

ふつうこのて本だと法律論に終始し実際の手続きやその際の準備や心構えがほったらかしになっている感があるがこの本は実に細かく借金返済のノウハウを公開している。法律知識ゼロでもOK.ページを開いて読み終われば鬼に金棒。借金など恐れずにあらず。

勇気がわきました!

友人から特定調停で借金を解決できたと話しを聞いて、地元の司法書士事務所に相談したら、特定調停って何ですか?と逆に聞かれるほどでした。それだけ認知されていないのかもしれませんが。。。途方にくれていたところ、この本の存在を知りました。誰にも頼ることが出来なかった私にとって、『聖書』に出くわした思いでした。一部の読者の声で、この本で得た知識を悪用するのでは?とのコメントもあるようですが、裁判所は悪質な目的の利用が通用するような甘い場所ではない思います。逆にいうと、そのような懸念の声があがるほど、この本が特定調停の現場で即戦力となるノウハウが満載されているということでしょう。

仮に好意的な見方をするにしても、絶対視は危険だと思う。

内容はふむふむと読ませてもらう箇所はありました(実際、サラ金担当者は色々な手口を使います)。ただ、本書で取り上げている批判の対象となっている専門家達というのは、各専門家の団体が撲滅を図っている提携専門家の例に偏っているように思われ、事実を正しく反映していないと思われる(弁護士会で行われている公的な相談の場合、契約内容は通常約款に従い、分割支払で、総額もかなり廉価で、処理についても、チェックを受けており、破産自体や債務整理自体で利益を得られるような状態にはなっていない。)。読者の味方であるというスタンスは「売る」ためには必要なのだろうが、行き過ぎは問題だと思う。なお、サラ金の貸金業法等での著名な法的主張は、クレサラ専門の弁護士が協力して集団で戦いを挑む中で理論構成する等してどんどん否定され、今ではほとんどの裁判例・判例で、サラ金業者側の主張は退けられていることが多い。これらの理論状況等の紹介もかなり手控えられているのは内容的な不足であろう。この本が出た後で、サラ金業者がこの本のやり方を見透かして対応してくることも十分考えられる。その意味で本書をある程度有益な本としても、絶対視はできないと思う。


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このページの情報は
2006年4月7日19時45分
時点のものです。

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