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価格:¥ 1,575
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人気ランキング : 9,796位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : フォレスト出版
発売日 : 2004-07 |
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不安な気持ちの大金持ち向けの本 |
はっきり言って、私のような低額所得層にはあまり縁のない内容だと思
います。プライベートバンクに口座を開くほとお金がありませんので。
ただ、国家はどんな手を使っても徴税を強化するので、正攻法しかない
という忠告はまともです。
なぜスイスで超高級な時計が作られたかという由来は面白かったです。
私はせいぜい流動性を確保するために、普通預金にでも回すようにしま
す。横田濱夫氏の100万円で生活する本の方が庶民向け教科書として
上だと思います。
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視野が狭い |
投資関係のいろんな本を読みましたが,これほどひどい内容はないとおもいました。
まず書いてる内容が非常に抽象的で根拠を全く示していません。
それとものの値段がきまる需要と供給の関係,また国家という仕組み,歴史認識,世界認識の知識に乏しい著者と思われました。
おそらくこの著者は自分自身で投資を行って成功している可能性は限りなく低いと思われます。
買って損したかな?
でもこういう本に賛同して行動する人がいるから儲けられる人がいるのも事実でしょう。
こういう考え方の人もいるという程度で読んだほうがいいでしょうね。
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「借金国家日本が良くわかる!!」 |
難しそうだなぁ・・・と思って手にとってみたが、簡単に読めてしまう
ところがフォレスト出版さんのビジネス書らしい。
著者自身があとがきで書いているように政府、役所、金融機関等について否定的
なことが多く述べられているが、まさにこれが借金国家日本の現状。
当然課税強化・徴税強化等政策が採られ預金封鎖とデノミもありうる話だ。
そのあたりの件が簡潔に書かれているので初心者にも理解しやすい。
金、不動産、投資信託などの投資対象商品については、リスクの説明や
日本版REITのカラクリ、日本の投資信託の不幸なスタートについての記述も参考になった。
プロローグから第3章まではお薦めだが、後半部分は
タイトルにある「資産を守る方法」についての本論のわりに
あまりにもあっさりし過ぎ。
しかし、プライベートバンカーにお世話になるような富裕層はそうそう
いないだろうからこんな構成で良いのかも。
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評論家と現場のプレーヤーの違い |
私は某金融機関で運用を担当しているが、前田氏の話は納得のいく部分が多い。(もちろん、多少の考え方の違いはあるが)
投資関連の本では、素人や評論家たちがいい加減なことばかり言っていて、うんざりしていたが、この本は使える。
良い本というよりは、使える本だ。
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相続について非常に参考になりました |
相続対策って、結構気になりますよね?
でも、本書を読んで目からウロコが落ちました。
こんな考え方で望めばいいんですね。
ほんと、気がラクになりました。