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価格:¥ 560
納期:通常4〜6週間以内に発送
人気ランキング : 59,001位
定価 : ¥ 560
販売元 : 小学館
発売日 : 2000-12 |
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花井先生のオヤジファンでもこれは異色だと感じた。 |
愛子先生ちょっと世事に疎いとこが光って舛。ヒステリイを拡大させ言い分もバンクラプターの叫びに近いものがあり舛。自己責任の時代に他人事として読んでしまう自分の娘ぐらい歳の部下たちに、月の宴で梅割り片手に、説教をし、気になるJちゃんにこの本で遺産相続の時は自己防衛しなさいよって勧めときましたョ。
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う〜ん・・・文章が・・・ |
扱っているテーマはとても興味深いものだと思います。
ただ、文章が・・・くどくて勿体無いと感じました。
とくに、ご両親のことに関しては
「いや、もう、その話はわかったから」と何度もツッコミたくなりました。
ちなみに私は現在30歳で、もろ、花井愛子世代なんですが
私は図子彗ファンだったので、
実は、少女小説は読んだことがありません。
ただもちろん、花井さんが一世を風靡した事は
記憶にしっかり残っていますし(周りの友達も殆ど読んでいたし)
これの前に読んだ「どん底の毎日ごはん」がたいへん面白かったので
こちらも期待して読みました・・・が・・・
コピーライター出身の同世代小説家で、お金がテーマという共通点のエッセイならば
圧倒的に中村うさぎのほうが面白かったです。
結局、完全自虐ネタにするか、涙をさそうか、の意図の違いが
文章に反映されるんでしょうね。
きっと少女小説の文章とは全く違うんでしょうが、
私に合わないだけかもしれません。
花井さんの大ファンならば、違った視点で読めるでしょうから
面白いんじゃないでしょうか?
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「法律」を期待しているひとには不向き |
中村うさぎさんとの対談から、この本を知りました。
「法律に素人」だというのはわかりますが、モノを知らなすぎ。
読んでいて、腹が立ちました。
相続や自己破産に興味がある方は、読むだけ無駄です。
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明日は我が身 |
この本は、自宅の落札者が決定し、家を追い出される恐怖におびえているというところで終わっている。その後どうなったのか(ちなみに、無事転居でき、今は平穏を取り戻しておられる)、そこまでの事実関係がどうだったのかについては、『女王さまの自己破産確定』(エム・ウェーブ刊、2002)に克明に記載されているので、併読を勧める。残念ながら品切れ重版未定だが…
そしてこの2冊を読んで、背筋が凍る思いがした。法的には確かに異母兄弟にも相続権があるのだが、そこまでするのか、人としての道義は…、と恐怖感を覚える。
ただ、『女王さまの…』に記載の事実関係によれば、もし著者側が比較的早い段階で妥協する道を選んでいれば、このような事態には陥らなかったはずである。それが非常に残念で!ならない。
この本に書かれている内容は、誰にでも起こりうることである。明日は我が身である。「そのとき」が来てから慌てても遅い。自分は大丈夫か、この機会に総点検と遺言書の準備を勧める。
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争続とはこんなもの |
私は、争っている一方の都合のいい言い分だけを聞かされた気がしてます。
争続とは、往々にしてこのようなものですが、著者が極悪非道のごとく書いている親戚のしたことは、法的には至極当然のことです。
この本を読んで、著者に共感している人は次の争続予備軍かもしれません。
「かもしれない」「だったのではないか」に終始して、現実にどういうやり取りがあって、どのように決着したのかは不明で、消化不良な気分です。